Last update:2014/10/15

婚約指輪と結婚指輪の取り扱い

婚約指輪・結婚指輪、両方してもOK?
重ね付け可能なセットリングであれば1つの指に両方つけても良いでしょうし、重ね付けができないタイプのものであれば婚約指輪を右手の薬指にはめても良いと思います。(左手の薬指にはめる聖なる誓い…結婚指輪についてはこちら)
ダイヤモンドの輝きをキープするには?
ダイヤモンドには親油性があるので、ハンドクリームやローション、手の脂などが付かないようにしながら輝きを保ちましょう。身に付けた後は柔らかい布で必ず拭いてください。頻繁に付ける人なら、年に一回はショップでのクリーニングをオススメします。
紛失が心配
指輪をなくす原因の一つが、洗い物や手洗いの際に指輪を外し、そのまま忘れてきてしまうということです。できたらこの習慣を身につけないようにすることが確実ですが、どうしても外したい人は、ジュエリーケースにしまったり、ネックレスに通すなどの癖をつけると良いでしょう。
傷付きそうで怖い
ダイヤモンドはとても硬い鉱物なので、基本的に傷は付きにくいものです。その硬さゆえ、他のジュエリーと一緒に保管していると、周りの素材を傷つけてしまう恐れがあります。注意したいのは、ダイヤモンドには粘度があまりないので、強い衝撃には強くはないということ。ぶつけたり落としたりすると割れてしまうことがありますので注意してください。プリザーブドフラワーリングなども取り扱いは要注意。プリザーブドフラワーリングに用いられる花はもともとは生花ですので、圧力にはとても弱いのです。
ダイヤが取れないか心配!
通常の使用で外れないようにとしっかり固定されてるので基本的には心配はないと思います。ただ、強い衝撃には充分注意しましょう。また、爪のあるタイプは歳月が経つにつれ、どうしても爪が緩んできてしまいます。年に一度はメンテナンスをしたほうが良いでしょう。
指輪のお手入れ方法は?
ショップで磨いてもらうのも必要ですが、自分でもお手入れを習慣にした方が良いです。簡単でいいので、指輪を外したら柔らかい布で拭き、その日の汗や脂、汚れをとるようにします。細かいところに入ってしまった汚れは、液状のジュエリークリーナーなどを使えば大分きれいになりますよ。
ダイヤモンドの質を知りたい時は?
ショップで婚約指輪を購入すると、大体付いてくるのが「鑑定書」です。ダイヤモンドの等級指標となる4Cに照らし合わせて評価をしたもので。リフォームや修理の際に必要になります。保証書と一緒に、購入後は大事に保管してください。
結婚後太って指輪が入らなくなったら?
お直しは基本的に可能なことが多いです。ただし、リング一周にデザインがあったりすると無理な場合もあるため、購入前に確認を取りましょう。
自然に出来る細かな傷は直せるの?
結婚指輪によく使われるプラチナという素材は、金属の中でも比較的固い素材です。ですが、日常生活を送っていれば当然細かな傷はついてしまうものなのです。できるだけ優しく扱うこと、たまにはショップで磨いてもらうこと、仕事などで傷が付きやすい場合はネックレス状にすることなど、できるだけ気をつけましょう。
変形したりしない?
結婚指輪は日常的に使われているものだから、そんなすぐに劣化したりしないだろうと思っている方は多いと聞きます。結婚指輪に代表的なプラチナは、輝きこそ永く保てますが、毎日の加重などの積み重ねでいつの間にか変形してしまうこともあります。荷物を持ったり、何かを握り続けたりすることの多い人には、厚みがあり幅が広いものが良いでしょう。
サイズが合わなくなった。お直しできる?
ほとんどの場合、サイズのお直しはできます。リングのデザインでお直しできない場合もあるので、念のため購入前に確認しましょう。
買い替えはアリ?
ずっと一生同じ指輪をつけ、結婚を決めた時の気持ちを忘れないようにするのも良いでしょうし、何年かに一度、今の二人にピッタリの指輪を買い換えていくのも良いでしょう。それぞれのスタンスで良いと思います。

Favorite