最終更新日:2014/10/15

婚約指輪のデザインはどんなデザイン?

  • 立爪タイプ→最もオーソドックスな形です。爪でダイヤモンドが固定され、光が当たりやすいため輝きが一層際立ちます。
  • 埋め込みタイプ→爪がなく、リングの中にダイヤモンドが埋め込まれているため、引っかかりにくくデイリーユースに使いやすいタイプです。
  • パヴェタイプ→0.02ct前後の小さなダイヤモンドをリングのアームにびっしりとちりばめたゴージャスなタイプです。
  • エタニティタイプ→宝石がリングをぐるっと一周する「フルエタニティ」と、リングを半周する「ハーフエタニティ」があります。サイズ直しができるのは「ハーフエタニティ」だけです。
  • ソリティアタイプ→一粒石のリング。立爪タイプもこの中に分類されます。爪あり、爪なしがあります。
  • メレタイプ→大粒の宝石の両サイドに小さい石をあしらったタイプです。愛らしい印象になります。

ダイヤモンドの持ち込みはOK?

だいたいのお店で大丈夫ですよ☆フルオーダーのショップに依頼すると良いと思います。リフォームをしてくれるショップでも可能だと思います。自分のイメージをしっかり伝えて、理想の婚約指輪に変身させてあげましょう!

自分オリジナルのデザインにしたい!

既製品でこれだと思うものがあればそれも良いことなのですが、具体的な理想の婚約指輪のイメージがある人は、フルオーダー、または、ダイヤモンドの質にこだわりたい人ならセミオーダーをオススメします。だいたいのショップで持ち込みが可能です。

婚約指輪のフルオーダーとは?

自分の希望の婚約指輪のイメージを伝え、それに合わせてデザイン画を描いてもらいましょう。何度も話し合いをし、完全にオリジナルな婚約指輪を作ることが出来るのがフルオーダーの魅力です。イメージ通りのものが出来上がった時の満足度はなんともいえませんよ♪

婚約指輪のセミオーダーとは?

ダイヤモンドを選んで、それに合わせたリング(土台)のデザインを選んで、二つを組み合わせるという方法です。予算に合わせて石を選び、リングの空枠をはめ込んで見せるため、仕上がりの雰囲気をつかみやすく、安心できますね^^

親から譲り受けた指輪のリフォームは?

結婚指輪でも婚約指輪でも、リフォームは可能です。
違うデザインに作り変えるため、フルオーダーと同じような流れで作ります。思い出もデザインも、まさにオリジナルのものが出来上がると思います。

セットリングって何?

セットリングとは、結婚指輪と婚約指輪を組合せてつけることが可能なタイプのリングです。
同じプラチナ素材でも、ばらばらのお店で買ったりすると、どこかしら質感や角度が揃わず、同じ指に重ね付けするのが難しかったりすることがあると思います。セットリングであれば、それぞれを組み合わせた美しさも考慮してつくられているので、同じ指につけても安心です。しかも、セットリングだと婚約指輪が比較的割安で購入できるので、費用面に関しても魅力的です。

4Cってなに?

ダイヤモンドは天然の鉱石なので、世界中を探しても同じものはありません。それだけに質が問われるものなのです。質を決める指標に4Cというものがあり、Cut(カット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Carat(カラット)の4つのCという意味です。あくまで指標ですが、大きな買い物なのでこれも参考にして選びましょう。

カラットって何?

カラットはダイヤモンドの重さの単位です。1カラット(Ct)は0.2gとなっています。
ダイヤモンドの価値を決める4Cの1つです。婚約指輪では、0.3カラットぐらいがよく使われています。

ダイヤモンドのカットの特徴は?

ダイヤモンドは、まず、原石を職人の手によって、計算し尽くされたカットを施すことで初めて美しく輝くのです。
ブリリアント、ステップ、プリンセス、と3種類のカットが代表的ですが、婚約指輪に多いのはブリリアントカットです。その強い輝きが特徴で、ブリリアントカットの中には、ラウンドシェイプ、オーバル、マーキース、ペアー、ハートという種類があります。

  • ラウンドシェイプカット→婚約指輪で一番多いカットです。58面体の丸くオーソドックスな形で、ダイヤを最大限に輝かすことができます。
  • オーバルカット→楕円形のクラシカルなカットです。楕円の角度によってかなり印象が変わってきます。
  • ペアーシェイプカット→洋梨のような形から命名されました。指輪では尖った方を下にするので、指がほっそり見える効果があります。
  • ハートシェイプカット→その名の通り、ハートの形をしています。ロマンティックでありながら形によっては大人っぽくも愛らしくも見えます。
  • マーキースカット→舟形カットのダイヤモンドです。小さな石でも輝きを引き立たせることができます。

立爪リングばかりなの?

立爪リングは今も変わらない定番ですが、爪のないタイプというのもあり、普段使いができる使い易さが人気となっています。立爪リングは光が当たりやすい分、輝きが引き立ちやすいメリットがあり、爪のないリングは引っかかりにくさと見た目のカジュアルさが好評です。どのタイプもそれぞれのよさがあると思います。

刻印には、何を入れたらいい?

一般的には、挙式日か入籍日、二人のイニシャルを刻むことが多いようです。それ以外にも二人の記念日を刻むカップルもいたり、メッセージなど、様々なケースがあります。
二人の大事な愛の証ですから、相談して納得のいく刻印を刻むことをオススメします。

タイプ別似合うリングを教えて!

  • 指が短い→すらっと見えるV字型が良いでしょう。
  • 手が大きい→堂々として見えるストレートラインがオススメ
  • 指が太い→指が華奢に見えるボリュームリングがほっそり見せます。
  • 関節が目立つ→優雅に見せるS字型が一番です。
  • 指が細い→華奢な指にこそ似合う細身のアームです。

Valuable information

カーテンのインテリア
http://www.monreve-japan.jp/

最終更新日:2014/11/25